岩手県の推計人口は、令和8年8月1日現在で1,111,636人でした。前月の1,112,377人から741人減っています。
ただし、この741人という数字の中身を開くと、思っているのと逆の面が出てきます。7月に県外・県内へ転出した人より転入した人のほうが多く、社会動態は110人の増加でした。人口を押し下げたのは、出生377人に対して死亡1,450人という自然動態のほうです。市町村別に見れば、北上市をはじめ6市町は人口が増えています。
この記事では、岩手県が毎月公表している「岩手県毎月人口推計」の令和8年8月分をもとに、県内の人口がいまどう動いているのか、その数字を自社の商圏や事業計画にどう落とすのか、そして生成AIに任せてよい作業と任せてはいけない作業を整理します。
この記事の要点
- 岩手県の推計人口は令和8年8月1日現在で1,111,636人。前月から741人、前年同月から17,093人の減少です。
- 7月の増減の中身は、自然動態が1,073人の減少、社会動態が110人の増加、外国人の増減が220人の増加、帰化が2人でした。減らしているのは自然動態です。
- 世帯数は535,994世帯で、前月の535,803世帯から増えています。人口が減っても世帯数は増えるため、商圏を人数で見るか世帯で見るかで結論が変わります。
- 市町村別では、北上市・滝沢市・矢巾町・釜石市・西和賀町・紫波町の6市町が前月より増えました。いずれも自然動態はマイナスで、社会動態か外国人の増減で押し戻しています。
- いまの推計値の土台は令和2年国勢調査です。令和7年国勢調査の人口等基本集計が令和8年9月29日に公表されると、土台が入れ替わります。
- 生成AIには数字を答えさせず、公表資料から人が書き写した数字を渡して、文章にする作業だけを任せます。
令和8年8月1日の岩手県の人口は1,111,636人
まず、いちばんよく引用される数字から確認します。

前月から741人、前年同月から17,093人の減少
岩手県ふるさと振興部調査統計課が公表している「岩手県毎月人口推計」によると、令和8年8月1日現在の岩手県の推計人口は1,111,636人です。内訳は男537,695人、女573,941人。
前月の令和8年7月1日現在は1,112,377人でしたから、1か月で741人の減少です。前年同月の令和7年8月1日現在は1,128,729人でしたから、1年で17,093人減ったことになります。
この1年の減り方は、月によってかなり幅があります。4月1日現在の対前月増減数は4,393人の減少で、直近1年でもっとも大きく動きました。逆にいちばん小さかったのが、今回の8月1日現在の741人です。年度替わりに大きく動き、夏場は落ち着くという形になっています。
世帯数は535,994世帯で増えている
同じ資料には世帯数も載っています。令和8年8月1日現在で535,994世帯。前月の535,803世帯から増えました。前年同月は535,631世帯ですから、1年前と比べても増えています。
人口は1年で17,093人減っているのに、世帯数は減っていない。この2つを並べて見ると、県内で起きているのは「世帯そのものが消える」動きではなく、「1つの世帯に住む人が少なくなる」動きだと分かります。
なお、この資料の注記によると、世帯数は住民基本台帳による数値で、括弧書きのものだけが国勢調査による数値です。人口(推計人口)と世帯数は出どころが違うため、人口を世帯数で割った値を「1世帯あたり人数」として資料に載せるのは避けてください。
全国の減り方と並べて見る
総務省統計局の「人口推計」によると、令和8年8月1日現在の全国の総人口は1億2268万人で、前年同月に比べて59万人(0.48%)の減少です。この数字は令和8年8月20日に公表されました。
全国も岩手も、人口が減っている点は同じです。ただし、全国は同じ資料のなかで外国人人口が前年同月比25万7千人(7.20%)の増加と公表されており、日本人人口の減少を外国人人口の増加が一部埋める構図になっています。この構図は、あとで見る岩手の市町村別の数字にもそのまま出てきます。
7月に減らしたのは自然動態で、社会動態はプラスだった
741人という減少幅だけを見ていると、「人が県外へ出ていっている」と読んでしまいがちです。実際の内訳は違います。

自然動態は1,073人の減少
7月中の出生は377人、死亡は1,450人でした。差し引き1,073人の減少です。これが自然動態です。
出生と死亡の差がおよそ4倍近くあり、この差は1か月で埋まる性質のものではありません。人口の減り方の主因はここにあります。事業側から見れば、県内の総需要が毎月このペースで細っていくという前提を置いて計画を作る、ということになります。
社会動態は110人の増加
一方で、7月中の転入は2,256人、転出は2,146人でした。差し引き110人の増加です。
転入の内訳は、県外からの転入が1,131人、県内での転入が1,125人。転出の内訳は、県外への転出が1,027人、県内での転出が1,125人、転出取消が6人のマイナスです。県内での転入と転出は同じ1,125人なので、県境をまたぐ動きだけを見ると、県外から入ってきた人のほうが多かったことになります。
資料の注記では、県外転入1,131人には職権記載3人を含み、県外転出1,027人には職権消除2人を含む、とされています。届出以外の手続きも混ざる数字だという点は押さえておいてください。
外国人の増減が220人の増加
自然動態と社会動態のほかに、外国人の増減が220人の増加、帰化が2人あります。これらを足し合わせた結果が741人の減少です。
つまり、7月の岩手県は「自然動態のマイナスを、社会動態と外国人の増減が部分的に押し戻している」状態でした。採用や人材確保の話をするときに、この構図を知らずに「人が出ていくから人手不足だ」と説明すると、打ち手がずれます。
市町村別で見ると6市町が増えている
県全体の数字だけを見ていると、自社の実感と合わないことがあります。県内33市町村の数字は同じ資料に載っています。

増えた6市町と、減り幅の大きい市
令和8年8月1日現在で、前月より人口が増えたのは6市町でした。
- 北上市:91,345人(36人の増加)
- 滝沢市:53,385人(13人の増加)
- 矢巾町:26,950人(12人の増加)
- 釜石市:27,590人(5人の増加)
- 西和賀町:4,152人(3人の増加)
- 紫波町:31,218人(2人の増加)
久慈市は28,874人で前月と同数です。逆に減り幅が大きかったのは、一関市が99,811人で189人の減少、宮古市が43,220人で104人の減少、奥州市が103,027人で86人の減少、大船渡市が30,376人で64人の減少でした。県庁所在地の盛岡市は276,575人で37人の減少です。
増加の中身は市町村ごとに違う
増えた6市町も、自然動態はすべてマイナスです。押し戻している要素が市町村ごとに違います。
北上市は自然動態が59人の減少、社会動態が32人の増加、外国人の増減が63人の増加。外国人の増減がいちばん効いています。矢巾町は自然動態が29人の減少に対して社会動態が36人の増加で、こちらは県内外からの転入が効いた形です。釜石市は自然動態が43人の減少と大きいものの、外国人の増減が39人の増加でほぼ埋めています。
盛岡市も、自然動態は158人の減少ですが社会動態は129人の増加で、減少幅を37人にとどめています。県全体の傾向を一本の線で語れないのは、この差があるからです。
自社の商圏を県計で語らない
社内資料や補助金の申請書で「岩手県は人口が減っているので市場が縮む」と書くのは、根拠として粗すぎます。同じ月に増えている市町があり、増えている理由も一様ではないからです。
自社が人を採り、物を売る範囲がどの市町村なのかを先に決めて、その市町村の行を見る。これだけで説明の精度が変わります。移住・UIターンを前提にした事業を考えている場合は、岩手への移住・UIターンで起業する人のAI活用ガイドのほうで商圏の考え方を扱っています。
人口ではなく世帯数で見たほうがよい場面
商圏の規模を語るとき、人数で数えるか世帯で数えるかは、業種によって答えが変わります。

世帯単位で決まる商売と、人数で決まる商売
新聞や宅配、灯油や電気などの供給、住宅設備の保守、インターネット回線、火災保険のように、契約が世帯ごとに1本になるものは、人口が減っても件数が減るとは限りません。岩手県の世帯数は535,994世帯で、前年同月の535,631世帯から増えています。
反対に、食品や日用品の消費量、学習塾や習い事の在籍、通院の延べ回数のように、1人ずつ積み上がるものは人口の動きに近づきます。この場合は1,111,636人という総数と、自社の商圏の市町村の人口を見ることになります。
小売のように両方の性質が混ざる業種では、商品カテゴリごとに見る単位を分けておくと発注の判断がぶれません。発注や在庫の考え方は岩手の小売店AI活用ガイドのほうで整理しています。
世帯の中身までは月報では分からない
毎月人口推計で分かるのは世帯の数までで、単身なのか高齢者だけの世帯なのかといった中身は載っていません。世帯の種類や年齢構成を確定した数字で見たい場合は、国勢調査の結果を待つことになります。
高齢者だけの世帯が増えることを前提にしたサービス設計を考えている場合は、岩手の高齢者見守りAIのほうに県内の実例を集めてあります。
数字の出どころを混ぜない
繰り返しになりますが、この資料の人口は推計人口、世帯数は住民基本台帳による数値です。出どころが違う数字を割り算して新しい指標を作ると、社外に出したあとで説明できなくなります。資料に載せるのは、公表されている値そのものにしてください。
令和8年9月29日以降は数字の土台が入れ替わる
いま使っている推計人口には、時期的な注意点が1つあります。
いまの推計は令和2年国勢調査が基準
資料の注記によると、推計人口は5年ごとに実施される国勢調査の常住人口(10月1日現在)を基準として、毎月の出生、死亡、転入、転出、外国人増減および帰化の数を加減して算出しています。令和8年8月分の資料で基準として示されているのは、令和2年10月1日現在の1,210,534人です。
同じ注記には、この算出方法のために「国勢調査年の9月以前の人口と10月以降の人口は接続していない」とも書かれています。長期の折れ線グラフを作るとき、国勢調査の年をまたぐ区間はそのまま線でつなげない、ということです。
9月29日に人口等基本集計が公表される
総務省統計局の公表予定によると、令和7年国勢調査の人口速報集計は令和8年5月29日に公表済みで、人口等基本集計は令和8年9月29日に公表されます。人口、世帯、住居に関する結果に加え、外国人、高齢者世帯、母子・父子世帯、親子の同居等に関する結果が含まれます。
就業状態等基本集計は令和9年3月まで、従業地・通学地による集計は令和9年5月まで、抽出詳細集計は令和9年11月までとされています。産業別・職業別の就業者数や通勤の流れが必要な検討は、まだ先の集計を待つことになります。
資料には時点と統計名を必ず書く
土台が入れ替わると、同じ「岩手県の人口」でも推計値と確定値でずれることがあります。秋以降に作る資料では、どちらの数字を使ったのかが後から分かる形にしておいてください。
書き方は「1,111,636人(令和8年8月1日現在・岩手県毎月人口推計)」のように、値のうしろに時点と統計名を添えるだけで足ります。この一行がないと、更新のときにどこを差し替えるべきか分からなくなります。
毎月の確認を業務のカレンダーに入れる
この統計は毎月出ます。一度読んで終わりにせず、確認の周期を決めておくほうが実用的です。
公表は毎月25日を含む週
資料には、この速報は原則として毎月25日を含む週の金曜日または翌週火曜日に公表する、と書かれています。令和8年8月分の資料では、次回の公表予定として9月25日(金)が案内されています。
月末近くに岩手県の統計情報のページを開く、という予定をカレンダーに入れておけば取りこぼしません。県の統計全体がどこにあるかは、県の「いわての統計情報」に「統計調査結果(最新)」の一覧があり、更新日順に確認できます。
同じカレンダーに載せておきたい賃金の期日
人口の月報と並べて置いておきたいのが、賃金まわりの期日です。岩手県の最低賃金は令和8年度の答申で1,031円から1,090円への改定が示されており、発効は2026年12月1日の見通しです(官報告示前。厚生労働省の資料)。業務改善助成金(令和8年度)の申請・賃上げの期限は発効日の前日か11月30日の早いほうなので、岩手では11月30日が区切りになります。改定額と手当ての進め方は岩手の最低賃金1,090円と補助金のガイドのほうで扱っています。
見る数字を4つに絞る
毎月すべてを読む必要はありません。事業の判断に効くのは、次の4つで足ります。
- 自社の商圏の市町村の人口と、対前月増減数
- その市町村の自然動態・社会動態・外国人の増減の内訳
- 県全体の世帯数
- 自社の商圏の市町村の世帯数
この4つをスプレッドシートに毎月1行ずつ足していけば、1年後には自社の商圏の動きが自前のデータとして残ります。県計の数字を毎月転記しても、自社の判断はほとんど変わりません。
生成AIに任せてよい作業と、任せてはいけない作業
統計を使った資料づくりは生成AIと相性のよい作業ですが、任せる範囲に線が要ります。

数字は人が読み、AIは文章にする
生成AIに「岩手県の人口は?」と聞いて出てきた数字を、そのまま資料に載せてはいけません。学習時点の古い値や、国勢調査の値と推計人口の取り違え、市町村の取り違えが混ざります。
正しい使い方は逆で、公表資料から人が書き写した数字を渡し、説明文に直す作業だけを任せることです。
次の数字だけを使って、社内会議用の説明文を300字で書いてください。 ・岩手県の推計人口(令和8年8月1日現在) 1,111,636人 ・前月比 741人の減少 ・7月中の自然動態 1,073人の減少 ・7月中の社会動態 110人の増加 ・世帯数 535,994世帯 条件: ・ここに書いていない数字は書かないでください。 ・推測や見通しは書かないでください。 ・数字のうしろに「令和8年8月1日現在・岩手県毎月人口推計」と入れてください。
市町村別の表を扱わせるとき
33市町村の表を読ませて並べ替えさせる、増減がプラスの行だけを抜き出させる、といった使い方は無理がありません。ただし、表の読み取りは間違いが起きます。三角記号でマイナスを示している列や、人口・増減数・世帯数が横に並ぶ表では取り違えが出ます。
対策は、範囲を狭く切ることと、出てきた結果を元の表と1行ずつ突き合わせることです。ダウンロードしたファイルはExcel形式で公開されているので、並べ替えや抽出は表計算ソフトの機能でやってしまうほうが速く、間違いも起きません。
渡さないほうがよいもの
自社の顧客名簿、取引先ごとの売上明細、従業員の個人情報は、この作業に必要ありません。商圏分析のために自社データと突き合わせたい場合も、「市町村ごとの顧客件数」「店舗ごとの月間来店数」のように、個人が特定されない粒度に丸めてから渡します。
社内でどこまで許すかを紙一枚で決める形は、AI研修前に決める利用ルールにまとめてあります。県内での生成AIの使われ方そのものは、生成AI活用、中小企業は32.3%どまりのほうで扱っています。
まとめ
岩手県の推計人口は、令和8年8月1日現在で1,111,636人、前月から741人の減少でした。ただし内訳を開くと、自然動態が1,073人の減少である一方、社会動態は110人の増加、外国人の増減は220人の増加です。減らしているのは出生と死亡の差であり、人の出入りではありません。
市町村別では北上市・滝沢市・矢巾町・釜石市・西和賀町・紫波町の6市町が前月より増えており、増えた理由も社会動態が効いた市町と外国人の増減が効いた市町に分かれます。世帯数は535,994世帯で、人口が減っても増えています。
自社が見るのは県計ではなく商圏の市町村の行です。値のうしろに時点と統計名を添え、令和8年9月29日の国勢調査の集計で土台が入れ替わることを頭に置いておいてください。数字を読むのは人、文章にするのが生成AIという分担を守れば、統計を使った資料づくりは確実に軽くなります。
よくある質問
Q. 岩手県の人口はいま何人ですか。
令和8年8月1日現在の推計人口で1,111,636人です(岩手県毎月人口推計)。男537,695人、女573,941人、世帯数は535,994世帯です。毎月1日現在の値が月末ごろに更新されます。
Q. 人口が減っているのは、県外へ出ていく人が多いからですか。
令和8年7月中の数字を見る限り、そうではありません。転入2,256人に対して転出2,146人で、社会動態は110人の増加でした。減らしているのは出生377人・死亡1,450人という自然動態のほうです。ただし、これは1か月分の数字なので、年間の傾向として断定するには年報を確認してください。
Q. 人口が減っているのに世帯数が増えているのはなぜですか。
毎月人口推計はその理由までは示していません。分かるのは、令和8年8月1日現在の世帯数が535,994世帯で、前月の535,803世帯からも前年同月の535,631世帯からも増えているという事実です。なお、この資料の世帯数は住民基本台帳による数値で、人口(推計人口)とは出どころが異なります。
Q. 市町村別の数字はどこで見られますか。
同じ「岩手県毎月人口推計」の月報に、市町村別人口の表が含まれています。市町村名、人口、対前月増減数、自然増減、社会増減、外国人増減、帰化、世帯数が33市町村分並んでいます。Excel形式で公開されているので、そのまま表計算ソフトで扱えます。
Q. 令和7年国勢調査の結果はいつ出ますか。
総務省統計局の公表予定では、人口速報集計が令和8年5月29日に公表済み、人口等基本集計が令和8年9月29日です。就業状態等基本集計は令和9年3月まで、従業地・通学地による集計は令和9年5月まで、抽出詳細集計は令和9年11月までとされています。
Q. 推計人口と国勢調査の人口は、どちらを使えばよいですか。
月ごとの動きを追うなら推計人口、年齢構成や世帯の中身まで確定した値が要るなら国勢調査です。どちらを使う場合も、値のうしろに時点と統計名を添えてください。推計人口は国勢調査を土台にしているため、新しい集計が出ると数字がずれることがあります。
Q. 「対前月増減数」がプラスなら、その市町村は人が増えているということですか。
その月については増えています。ただし令和8年8月1日現在で増えた6市町は、いずれも自然動態がマイナスで、社会動態か外国人の増減で押し戻した結果です。翌月も同じ方向に動くとは限らないので、数か月分を並べて判断してください。
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参考・出典
- 岩手県ふるさと振興部調査統計課「岩手県毎月人口推計」(令和8年8月分「毎月人口推計の概要(人口と世帯数の推移・市町村別人口)」。推計人口1,111,636人、世帯数535,994世帯、7月中の自然動態・社会動態・外国人の増減、市町村別人口、基準となる令和2年10月1日現在1,210,534人、次回公表予定9月25日はすべてこの資料による)
- 岩手県「いわての統計情報 統計調査結果(最新)」(県が公表した最新の統計データの一覧。毎月人口推計の最新期もここから確認できる)
- 総務省統計局「人口推計(2026年(令和8年)8月概算値)」(令和8年8月20日公表。全国の総人口1億2268万人、前年同月比59万人・0.48%の減少、外国人人口の前年同月比25万7千人・7.20%の増加)
- 総務省統計局「令和7年国勢調査 調査の結果」(人口速報集計は令和8年5月29日公表、人口等基本集計は令和8年9月29日公表予定、就業状態等基本集計は令和9年3月まで、従業地・通学地による集計は令和9年5月まで、抽出詳細集計は令和9年11月まで)
- 厚生労働省「令和8年度地域別最低賃金の答申状況」(岩手県は1,031円から1,090円へ改定、発効予定日2026年12月1日。官報告示前の見通し)